イモトのWiFiで後悔?…借りる前に知っておくべき注意点!

お気に入りで使っているのが『イモトのWiFi』

こんにちは、海外旅行がとっても大好きな横山と言います。

最近は誰しもそうだと思うけど、スマホ無しの生活なんて考えられませんよね。

もちろん旅行に行く時だって、現地の情報を集めたりするのに必須アイテムです。

そこで登場するのが海外用レンタルWiFiというわけです。

私がお気に入りで使っているのが、最近CMでも頻繁に見かけるようになったイモトのWiFi

でも、海外レンタルWiFiって、注意点を知っておかないと後で後悔してしまうことになりますよ。

例えば、調子に乗って海外でもYouTubeを見てたら急にWiFiが使えなくなった

……なんてこともあるので、借りる前にしっかり注意点を理解しておく必要があります。

今日はそんなことを含めてイモトのWiFiで後悔しないためにも、借りる前に知っておくべき注意点をお伝えしたいと思います。

イモトのWiFiの使い方

~機械音痴の女子でも使い方はとっても簡単!~

とにかく私のオススメは断然「イモトのWiFi」!

「イモトのWiFi」だったら操作が非常にカンタンなので、機械音痴な女性でも安心して利用をできるんです。

使い方としてはこんな感じです。


1.イモトのWiFiレンタルセットを受け取る

イモトのWiFiレンタルセットは以下の3通りで受け取れます。


■空港カウンターで受け取る

※カウンターでイモトのWiFiを利用できる空港は、「成田空港」「羽田空港」「中部空港」「関西空港」「福岡空港」「新千歳空港」になります。


■宅配便で受け取る


■渋谷にある東京本社で受け取る


こんな感じで出国日当日に時間に余裕がある人は空港カウンターで受け取り、時間がない方は宅配便や直接受け取りなど、それぞれの都合に合った方法で受け取ることができます。

レンタルセットの大きさはおおよそ化粧ポーチくらいで、内容は以下の通りです。

① WiFiルータ

② 充電アダプター

③ マルチプラグ

海外では日本と異なるプラグを利用する必要があります。

事前に渡航する国を告げておけば、対応するプラグをつけてもらえますよ。

④ モバイル充電池(オプションプラン)

ルータ以外にもスマホなども充電できるモバイル充電池です。

⑤ 3口電源タップ(オプションプラン)


2.スマホのデータローミングの設定をオフにする

データローミングの設定はきちんと出国前にオフにしておく必要があります。

また、レンタルしたルータも日本や申込した国以外では、絶対に電源は入れないようにしましょう。

高額請求となる可能性があるので注意です。


3.海外に渡航する

トランジットなどで第3国を経由する場合は、申込の際にその旨明記することでトランジットの待ち時間もネット利用ができて便利です。


4.イモトのWiFiを利用する

渡航先に着いたら早速イモトのWiFiを利用してみましょう。

ルータ本体に接続するためのSSIDとパスワードが明記されています。

ルータの電源を入れ、WiFiの設定をすることですぐに利用できます。


5.返却

申し込みの時にWEBクレジットカードで決済すれば、返却ボックスが使えるのでとっても楽チンですよ。

通常は空港カウンターでの返却になります。


イモトのWiFiの評判を口コミから調査


イモトのWiFi 評判
※出典:価格.com - 【イモトのWiFi】の料金とクチコミ・評判|海外Wi-Fiレンタル
※口コミはあくまで個人の感想ですので、使用感や効果には個人差があります。


イモトのWiFiは、ネットでの評判も非常にいいんです。

他の人は、こんなところに便利さを感じていますよ。

ただし、中国へ旅行へ出かける方は、少し注意が必要かもしれません。


 利用エリア:スペイン、ポルトガル

ストレスフリーで普通に使えました

【通信速度】
国内でスマホを使う時とまったく同じように早かったです。
マップでお店や駅を探したりしても遅く感じることもなく、海外での通信ということを忘れるぐらい普通に使えた。

【繋がりやすさ】
都心や空港などでは気にせず使えていた。
ただ、都市間をバスで移動している時は、山間部だったせいか一時的につながらないタイミングもあった。

【バッテリーのもち】
朝いちから夜まではさすがにもたなかったが、8時間ぐらいは大丈夫だった。
日中ホテルに戻る時やスマホの充電器で途中で充電しながら使っていたので、困ったことにはならなかった。
あと、容量の問題もあるので、ホテルで滞在するときはできるだけ施設のフリーWi-Fiにつなぎ、ルーターは電源を落として使っていたので、期間中充電切れになったことはなかった。

【機器設定】
現地について電源を入れるだけだったので、いたって簡単だった。

【受取・返却】
特に迷うこともなくカウンターはわかった。
以前もレンタルしたことがあり説明不要で受け取ると時間もかからないので、出発前の急ぐ時に大変助かる。
返却はBOXがあったので、ほぼ時間がかからずすぐに返せた。

【総合満足度】
イモトのWi-FIはルーターのサイズが小さくて軽いので、荷物をできるだけ少なくしたい海外旅行には重宝する。
特に現地で出歩く時には大変助かる。ブランドイメージが先行して高い印象があるが、キャンペーンや比較サイトを使うと他社と変わらない程度の価格になるので、値段的にも機器や品質にも満足。


 利用エリア:台湾

おおむね快適に使えました

【通信速度】
GoogleMapをよく利用しました。
タクシーに乗る前、乗車中も問題なく表示できました。 【繋がりやすさ】
3人で行動しましたが、距離が2メートル以上離れるとつながりにくくなります。
通常使用は問題ないです。

【バッテリーのもち】
丸一日はしっかりと持ちましたので合格です!

【機器設定】
説明書を見て、わずか数分で簡単に設定できます。

【受取・返却】
システムを全く理解していないと迷うかもしれません。
まず無人のシステムであることさえ知っていれば、場所を探すだけですから何も難しくありません。

【総合満足度】
往路、空港の待ち時間で設定は完了。
その後は、旅行中、どこにいても自分の部屋にいるように普通に使えて、返却もポイッ!
安価でこんな便利なもの、使わない手はありません。
三人で、三日フルに使って7000円程度でした。
他社との比較はしていませんが、十分に満足です。


 利用エリア:ドイツ、フランス

便利に使えました。

【通信速度】
通常の検索やLINEでの使用では、全くストレスなく使えました。

【繋がりやすさ】
街中では問題なく繋がり、繋がりにくいと感じた時は共通して、地平線が見えるほどの広大な地形で、人工物がないようなところでした。

【バッテリーのもち】
今回、ツァーに参加し、添乗員さんがWIFIを持参していたので、バスや電車での移動中等、彼が近距離にいるときにはそれを使い、ホテルでも無料WIFIがあればそれをつかっていたので、うまく使えば、あまりバッテリーの消耗はありませんでした。
念のため予備バッテリーがあれば、不安はないですね。

【機器設定】
設定と言うほどの作業はなく、誰でも使えます。

【受取・返却】
ネット予約していたので、受取も返却も問題なし。

【総合満足度】
使用前に口コミなどで、色々書かれているのを見て少々の心配がありましたが、実際に使ってみると、少なくとも自分には何ら問題はありませんでした。
今回初めて使ったので、他社のWIFIとの比較はできないことを付け加えておきます。


 利用エリア:インド

とっても満足でした!

【通信速度】
デリー(グルガオン)のほか、グジャラート州のアーメダバード、ナディアド、ヴァドーダラーの準都市に行き、GooglMAPやLINEビデオ通話をしましたがストレス無く使用できました。

【繋がりやすさ】
都市間の移動は自動車を使いましたが、接続が途切れることは無かったと感じています。(3G大容量の契約で渡航しましたがデリー・グルガオンでは4Gの表示がされていました)

【バッテリーのもち】
特に減りが激しいなどのトラブルはありませんでした。
ホテルチェックイン後に充電を始めれば夜にはフル充電となります。
夜も充電しっぱなしで置いておけば翌日も一日中使用できました。(通信をしすぎた時は電池パックで補充して使用)

【機器設定】
電源オンで繋がりました。
ただ、インド入国後に電源をオンにしたのですが3G/4Gの表示まで数分かかり、少し不安になってしまいました。

【受取・返却】
カウンターは、見つけやすかったです。
また、少し早く(7時頃)着いてしまったので「後で来ます」と言ったら「あと30分くらいすると混んできますよ」とアドバイスをいただいたのでそのまま受取りました。
30分後に近くを通りかかると確かに混雑していました。
些細なことですが配慮していただきありがとうございました。

【総合満足度】
海外でレンタルWiFiを使ったのが初めてのため使い易さの面ではイモトのWiFiは抜群だと思います。
帰国後、次回に向けて他社と比較したとき、31日利用の見積額で他社よりも1万円割高となってしまいました。
インドは田舎の通信状態が悪いため価格だけで判断して他社に乗り換えることは不安ですが、次回他社のルーターと比較して、恒常的に使用する会社を決めたいと考えています。


 利用エリア:中国

中国ではレンタルWi-Fiは向いてないかも。

【通信速度】
動画や大き目の写真は送信エラーが出る頻度が高かった。
短時間の通信は問題ないけど、長めの通信は途切れる可能性あり。

【繋がりやすさ】
3Gに繋がっていてもインターネットの接続がありませんと出たりかなり不安定だった。

【バッテリーのもち】
頻繁な通信だと半日くらいは持ちます。 モバイルバッテリーは必須です。

【機器設定】
問題なくつなげましたが、頻繁に途切れてしまいます。

【受取・返却】
出発前日に届き、返送も自宅から行えるので楽でした。
ただ前日と直前なので何かトラブルが一つでもあると使用ができないのはリスクですね。

【総合満足度】 いつも海外旅行の度に利用していましたが、今回は不幸な出来事が重なってしまい、満足度は星1つです。


イモトのWiFiのメリット・デメリット

海外へ旅行や出張などで行く際に考えなければいけないこととして、インターネット回線をどうするか?…ということがありますよね。

海外で簡単にサクサクとネットに繋がるということは、非常に便利ですよね。

まずはイモトのWiFiをはじめとする海外レンタルWiFiのメリット、デメリットについて、しっかりおさえておきましょう。


★☆★ メリット ★☆★

■圧倒的に安い

イモトのWiFiの最大のメリットは、とにかく通信費を安く抑えることができるということです。

海外でネットを使うための方法として、docomo、au、SoftBankなど携帯会社の海外ローミングサービスを利用する方法がありますが、キャリアの海外ローミングは1日2800円など高額なケースがほとんどです。

海外WiFiは1日1000円程度で利用可能なので、とっても安価で利用できるのです。


■セキュリティも安心

イモトのWiFi以外のの接続方法として、ホテルやレストランなどのフリーWiFiを利用することもあるかもしれません。

しかし、ホテルなどのWiFiは暗号化がなされていない通信の場合が多く、途中で通信の内容や、場合によってはスマホやパソコンのデータが盗まれる可能性もあります。

また、今年の台湾旅行では、できるだけレンタルWiFiの通信料を節約しようと思ってホテルのFreeWiFiを利用したんですね。

でも繋がらないのでホテルのフロントに文句を言ったら、設定し直しますってことで、しばらくは…15分ぐらいは繋がっていたんですが、すぐに切れてしまって…

結局私がレンタルしたイモトのWiFiを使う羽目に!

まだまだ海外ではこういったことが起こってしまうんですよね。

それから特に、街中のレストランやフリースポットは要注意!

その点海外レンタルWiFiであれば、しっかりパスワードを利用した暗号化された通信の場合が多く、中間で傍受される心配もありません。


■複数人でシェアできる

イモトのWiFiなんかでもそうですが、1台レンタルすれば、5台程度同時に利用できるケースがほとんどです。

そのため、代表の1人がレンタルすれば、同行者でシェアできて更ににお得になるというわけです。


★☆★ デメリット ★☆★

■ルータを常時携帯する必要がある

一方で、もちろんイモトのWiFiにもデメリットも発生します。

レンタルしたルータは、常に携帯する必要があります。

そのため、スマホだけポケットに入れて出かけるということはできません。

まあ、ほんのちょっと小っちゃい荷物が増える程度ですが……


■入出国前後にレンタルが必要

出国前にイモトのWiFiのルータを借りて、帰国時に借りたルータを返却する必要があります。

そのため通常よりも手順が増え、若干面倒になります。

また出国日、帰国日は利用しなくても料金がかかってしまいます。

アプリについての注意点!

海外では、日本とはスマホ事情が異なるケースが多くあります。

スマホのアプリについても国によっては制限などがあり、注意が必要です。

中国など通信規制がかかっている国ではGoogle、Facebook、Twitter、LINE、YouTube、DropBoxなどが利用できない可能性があります。

そのため、イモトのWiFi経由でネットにつなぎ検索などを行う場合はYahooなどGoogle以外のサービスを利用する必要があります。

特に注意が必要なのは、中国ではGooglePlayストアが利用できない点です。

Androidのスマホは基本的にGooglePlayストアを利用してアプリのダウンロードを行うため、新たなアプリをスマホにインストールできないということになります。

Androidのスマホの利用者は、事前に必要なアプリは日本国内でダウンロードしておくことをおすすめします。

もちろんGooglePlayストアを利用しなくてもアプリをインストールする方法はありますが、セキュリティを考えるとおすすめできません。

また、中国以外でもアラブ首長国連邦のドバイ等でLINEが利用できないなどもあります。

そうなるとせっかくイモトのWiFiをレンタルしていったのに、スマホの便利さを最大限に享受できないことになってしまいます。

ですので出国前には、きちんと渡航先でどのアプリが利用できるのか、逆にどのアプリが利用できないのかを事前にチェックしておきましょう。

また、国によってはネット検閲を行っており、アクセス制限を行っている場合があります。

昨日までは使えたのに今日は使えないなど、ある日突然使えなくなるケースもあります。

その場合、IPアドレスを当該国以外にするVPN設定にすることで利用可能となるケースもあります。

ただし、VPN設定は若干の知識が必要のため、自己責任でできる方のみおすすめします。


ところでイモトのWiFiは利用できるデータ量にも注意が必要なんです……

イモトのWiFiの利用金額は定額ですが、実は使い放題ではないのです。

日本国内では場合によっては20GBまで利用可能など実質使い放題と同じケースが多いですが、海外ではそうはいきません。

イモトのWiFiでは当日を含む直近3日間で400MBの利用を目安としています。

※大容量オプション適用時は1日あたり500MB。

これを大きく超える通信を行った場合、大幅な速度制限がかかったり、場合によっては利用できなくなったりするため、注意が必要です。

この方針はイモトのWiFiに限らず、公正公平な通信環境の提供のため、どの会社でも行っています。

400MBと聞くと非常に少なく感じるかもしれませんが、具体的には以下のようなことができます。

■文字のみのメール:80,000回

■ホームページ閲覧(Yahoo!トップケージの場合):1,739回

■Skype音声通話:133分

■Skypeビデオ通話:11分

■動画(480p) :22分

■動画(1080pフルHD):7分

■LINE(テキストメッセージ):200,000回

■LINE(音声通話):1,108分

利用状況やサイトのデータ量などで前後はしますが、これだけのことが行えます。

さすがに動画視聴ではすぐなくなってしまうので絶対に注意してくださいね。

単純なサイト閲覧やLINEで近況報告など、ちょっとしたことに限定すれば困ることはないでしょう。

ちなみに国内のポケットWiFiでもyoutubeを2時間見ただけで次の日に制限がかかるので、動画だけはとにかく見ないに越したことありませんよ。

また、スマホやPCなどによっては自動的に更新プログラムをダウンロードしてしまう可能性があります。

渡航前にアプリやOSのアップデートを済ませておき、設定を新たな更新プログラムを自動的にダウンロードしない設定にすることをおすすめします。

最後にイモトのWiFiについて言いたいこと!

最後に私がイモトのWiFiについて言いたいこと!…の続きはコチラ

≪イモトのWiFi国内店舗≫
■成田国際空港 自社カウンター
第1ターミナル北ウイング 4階出発ロビー
第1ターミナル北ウイング 1階到着ロビー
第2ーミナル 地下1階フロア
■羽田空港 自社カウンター
国際線ターミナル 3階出発ロビー
■関西国際空港 自社カウンター
JR西日本・南海電鉄 関西空港駅2階 総合サービスセンター内
第1ターミナル 1階到着ロビー
■中部国際空港 自社カウンター
旅客ターミナル 3階出発ロビー
■福岡空港 自社カウンター
国際線旅客ターミナル1階到着ロビー

≪イモトのWiFiが利用できる国と地域≫
【東南アジア】
インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス

【東アジア】
韓国、台湾、中国、香港 (マカオを除く)、マカオ (香港を除く)、モンゴル

【その他アジア・中東】
アラブ首長国連邦、スリランカ、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルメニア、イエメン、イスラエル、イラク、インド、ウズベキスタン、オマーン、カザフスタン、カタール、キルギス共和国、クウェート、サウジアラビア、スリランカ、タジキスタン、トルコ、ネパール、バーレーン、パキスタン、パレスチナ自治区、バングラデシュ、ブータン、ヨルダン

【アメリカ/中央・南アメリカ】
アメリカ、アラスカ、カナダ、ハワイ、グアム、サイパン、メキシコ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、アルバ、アンギラ、アンティグア・バーブーダ、オランダ領アンティル諸島、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、フランス領ギアナ、グアテマラ、グアドループ、グレナダ、イギリス領ケイマン諸島、コスタリカ、コロンビア、サン・バルテルミー島、サン・マルタン、ジャマイカ、スリナム、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセント・グレナディーン島、セントルシア、タークス・カイコス諸島、チリ、ドミニカ、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、イギリス領バージン諸島、ハイチ共和国、パナマ、バハマ、イギリス領バミューダ、パラグアイ、バルバドス、プエルトリコ、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、マルティニク、メキシコ、モンセラット

【ヨーロッパ】
アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、ポルトガル領アゾレス諸島、アルバニア、イギリス、イタリア、ウクライナ、エストニア、オーストリア(EU)、オーランド諸島、イギリス領ガーンジー島、スペイン領カナリア諸島、キプロス、ギリシア、グリーンランド、サンマリノ、イギリス領ジブラルタル、ジャージー、ジョージア(グルジア)、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア共和国、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン市国、バレアレス諸島、ハンガリー、フィンランド、デンマーク領フェロー諸島、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ポーランド、ボスニアヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア、マディラ諸島、マルタ、マン島、モナコ、モルドバ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア

【オセアニア】
オーストラリア(豪州)、サモア独立国、タヒチ島、トンガ王国、ナウル共和国、ニュージーランド、バヌアツ、パプアニューギニア、フィジー諸島

【アフリカ】
モロッコ、南アフリカ共和国、エジプト、アルジェリア、アンゴラ共和国、ウガンダ、エジプト、ガーナ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ共和国、ケニア、コートジボアール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ザンビア、シエラレオネ、ジンバブエ、スワジランド、セーシェル共和国、赤道ギニア共和国、セネガル、タンザニア、チャド、チュニジア共和国、ナイジェリア、ナミビア、ニジェール、西サハラ、ブルキナファソ、ベナン共和国、ボツワナ、マダガスカル、マヨット、マラウイ、マリ、南アフリカ共和国、モーリタニア、モザンビーク、モロッコ、リベリア共和国、ルワンダ、レソト王国、フランス領レユニオン



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